住み慣れた地域で、自分らしい
療養生活を送るためのお手伝い

訪問看護ステーションは、「優しく・明るく・笑顔」をモットーに地域の方々に信頼されるステーションを目指し活動しています。
当ステーションのスタッフは少人数ですが、毎朝の打ち合わせなどで利用者さんの情報を詳細に共有し細やかな看護サービスを行えるよう務めています。
病気でお悩みを抱える方を、心休まる住み慣れた地域でその人らしく療養生活を送れるように心をこめてサポートいたします。

日本財団助成金で福祉車両導入
日本財団からの助成金によりH26.5月福祉車両を新しく導入しました。車両の整備により活動範囲を拡大することで、利用者様の要望に速やかに対応できる看護サービス、在宅で安心できるサービスを提供しております。

当ステーションの特徴

呼吸器疾患の利用者が多く、在宅酸素機器の扱いを熟知しています。又、呼吸リハビリや補助呼吸法の研修を受け、主治医の指示により実施しています。
母体病院のみならず、地域の病院から退院された利用者様に、在宅でも病院からの継続した看護を提供できるよう連携しています。通院が困難な利用者様へ、往診可能な医療機関をご紹介する場合もあります。
褥創や皮膚のトラブルが発生した場合、母体病院の皮膚、創傷専門看護師と連携し、適切な処置を行い、早期の治癒を目指しています。
母体病院内に事業所があり、利用者様の受診の状況や治療状況について把握し易い環境にあり、主治医との連携が容易です。
24時間体制で、電話相談、緊急訪問にも応じています。
H26.6月 居宅介護支援事業所を併設しました。ケアマネージャーとの連携がスムーズに行われています。

理 念

住み慣れた地域で安心して暮らせるよう安全な在宅医療を受けられる環境を整えます。家族支援を含め、地域から信頼される、質の高いサービスを提供します。

基本方針

ステーションの看護師は、利用者の心身の特性をふまえて、全体的な日常生活動作の維持、回復を図るとともに、生活の質の確保を重視した在宅医療が継続できるように支援します。
訪問看護に当たっては、親切丁寧を旨とし、療養上必要な事項は理解しやすいよう説明します。
常に医学の立場を堅持して、利用者の心身の状態を観察し、日常生活及び、家庭環境の的確な把握に努め、適切な説明と対応を行います。

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